AI-DRIVEN PROJECT MANAGEMENT TRAINING
AI駆動
プロジェク
マネジメント
実践研修
AIで、プロジェクト計画の
質とスピードを高める。
プロジェクトマネジメントでAIを使っても良いアウトプットが出ない――その原因の多くは、PMの標準知識・技術を知らないままAIに答えを求めてしまうことです。本研修では、プロジェクトマネジメントの基礎知識と技術を学んだうえで、生成AIを活用した計画書類の策定をワークで体感。プロジェクト憲章、Webサイト計画、ガントチャート・RACIチャートなどをケーススタディでつくり上げる、次世代PMのための実践型研修です。
PMI認定教育機関(ATP) | PMI APAC ATP Honors Gold | 対面/オンライン対応

日本プロジェクトソリューションズは、Project Management Institute(PMI)認定教育パートナー(ATP)です。

2020~2022,2024~2026 英フィナンシャル・タイムズ紙 NIKKEI ASIA紙:アジア急成長企業ランキング「FT High-Growth Companies Asia-Pacific」6年ランクイン。
日本経済新聞社「日本急成長企業2022」100社にランクイン。


AUTHORIZED TRAINING PARTNER
PMI認定教育機関(ATP)
PMIの認定を受けた教育機関として、体系性と実務性を両立した研修をご提供します。
APAC HONORS
PMI APAC ATP Honors Gold
アジア・パシフィック地域での実績が評価され、PMI APAC ATP Honors Gold を受賞しています。
TRUST & TRACK RECORD
アジア・パシフィック地域 No.1 実績
PMI認定教育機関として高い実績を持ち、信頼性の高いプロジェクトマネジメント教育を展開しています。※PMI公式35時間研修販売数No.1(2024年・2025年)
WHAT IS AI-DRIVEN PROJECT MANAGEMENT?
AI駆動プロジェクトマネジメントとは
AIを単なる文書作成ツールとして使うのではなく、プロジェクトマネジャーの計画・分析・検討・評価を支援する“思考パートナー”として活用する考え方です。
DEFINITION
AI駆動プロジェクトマネジメントとは、プロジェクトマネジメントの知識・技術を土台に、生成AIを計画策定、分析、検討、評価などに活用し、人とAIが対話しながらプロ ジェクトを推進する新しいプロジェクトマネジメントの考え方です。
01 / FOUNDATION
PMの知識・技術
目標設定、WBS、スケジュール、役割分担、リスク管理など、プロジェクトを正しく設計するための基礎を持つ。
02 / GENERATIVE AI
生成AIによる思考支援
計画案の生成、抜け漏れ確認、代替案の検討、分析・レビューなどにAIを活用し、思考の幅と速度を高める。
03 / HUMAN DECISION
人による評価・意思決定
AIの出力を鵜呑みにせず、人が評価・検証し、情報を追加・修正しながら最終的な意思決定を行う。
本研修で重視するのは「AIに考えてもらうこと」ではありません。 PMの基礎をもとにAIと対話し、より良い計画をつくりながら、AI時代に求められる考える力・判断する力を高めることです。
THE REAL ISSUE
AIを使っても、
良い計画アウトプットは
生まれない。
その理由は、AIが悪いからではありません。会計や法務の知識がなければ会計や法務の現場でAIを適切に使えないのと同じように、プロジェクトマネジメントも標準知識・技術を知らなければ、AIが出した計画の妥当性を判断できないからです。
01 / AI USE
議事録・要約だけで終わる
AI活用が事務作業の効率化に偏り、PMに必要な計画・判断・創造の支援まで届かない。
03 / PROMPT
問いの設計が曖昧になる
目的・制約・成果物・役割が整理されていないため、AIへの指示も曖昧になり、回答品質が安定しない。
02 / QUALITY
“それらしい計画”を見抜けない
AIが出力したWBSやリスク一覧に抜け漏れがあっても、標準的な作り方を知らなければ評価できない。
04 / DECISION
意思決定までAIに委ねてしまう
AIは選択肢や観点を増やせても、プロジェクトの責任と最終判断を引き受けることはできません。
JPS APPROACH
必要なのは、AIの操作説明ではなく、
AIで成果を出すための「PMの型」。
本研修は、PMI認定教育機関(ATP)として培ってきた教育ノウハウをもとに、プロジェクトマネジメントの基礎知識と技術を土台にしながら、AIを活用した計画書類の策定をワークで体感する、実践型の次世代PM研修です。AIに任せるのではなく、人が目的を定め、AIと対話し、検証し、追加・修正し、最終的に意思決定する力を身につけます。
01 / FOUNDATION
PM標準プロセス
目標設定、計画、実行、進捗・変更、終結までの基本構造を理解する。
02 / TOOLS
ツール技法
プロジェクト憲章、WBS、ガントチャート、RACI、リスク管理などの“お作法”を学ぶ。
03 / AI
生成AI
アイデアの拡張、抜け漏れ確認、代替案作成、レビューをAIとの対話で高速化する。
TRAINING PROGRAM
PMの基礎を学び、
ケーススタディでAIと計画をつくる。
ベースは、日本プロジェクトソリューションズ株式会社の実践型プロジェクトマネジメント研修。前半でPMの基本を体系的に学び、後半はケーススタディを使って、生成AIと一緒にプロジェクト計画を策定します。標準プランでは、特に重要な3つの計画成果物を中心に、AIを使った策定プロセスを体感します。
FIRST HALF
PMの型を学ぶ
前半|レクチャー+ミニ演習
01
プロジェクトとPMの本質
プロジェクトの特徴、成功とは何か、プロジェクトマネジャーの役割
02
目標設定とプロジェクト憲章
目的、成果物、成功基準、制約条件、前提条件の整理
03
段階的な計画策定
WBS、ガントチャート、RACI/RAM、コスト、リスクの基本
04
実行・進捗・変更
ギャップ分析、変更管理、コミュニケーション、軌道修正、AI時代の実務活用
SECOND HALF
ケーススタディでAIと計画をつくる
後半|AIハンズオン+グループワーク
01
ケーススタディの読み解きと前提整理
目的、成功基準、制約、ステークホルダー、前提条件を整理し、AIに渡す入力の質を高める
02
AIでプロジェクト憲章を作成
目標、スコープ、成果物、成功基準などの中核情報を構造化する
03
AIでWBS・ガントチャート・RACIを作成
作業分解、スケジュール、役割分担を生成し、抜け漏れや粒度を検証する
04
人が評価・追加・修正し、意思決定する
AIの出力を比較し、最終計画を仕上げながら、その他の計画へ展開する勘所も学ぶ
STANDARD PLAN
標準プランで体感する、3つの中核成果物。
ケーススタディをもとに、プロジェクト計画で特に重要な3つの成果物をAIとともに策定します。ここで勘所をつかむことで、座学で学んだその他の計画も、自ら作成・展開しやすくなります。
01 CORE OUTPUT
PM標準プロセス
目的、背景、成功基準、スコープ、主要ステークホルダーなど、計画の土台となる中核情報を整理します。
02 CORE OUTPUT
WBS
プロジェクトの成果物や作業を分解し、必要なタスクを構造化します。AIを活用しながら抜け漏れや粒度を確認し、実行可能な計画へ落とし込みます。
03 CORE OUTPUT
ガントチャート・
RACIチャート
スケジュールと役割分担を見える化し、実行フェーズにつながる現実的な計画へ落とし込みます。
AIが出した案をそのまま採用するのではなく、参加者自身が評価・検証し、情報を追加・修正しながら、AI時代に求められる「考える力・判断する力」を養い、最終的に意思決定するプロセスまで体感するのが本研修の特徴です。
HANDS-ON WORKSHOP
“AIについて知る”ではなく、
研修中にAIで計画をつくる。
参加者自身がPCを使い、ケースを読み解き、AIへ問い、出力を比較し、修正します。AIの回答をそのまま採用するのではなく、人が評価し、情報を追加・修正しながら、「なぜこの計画なのか」を説明できる状態まで深めます。

PMの基礎知識と技術をインプット

AIの答えを比べるから、
計画の勘所が見える。

人がレビューして最終決定
WHAT YOU WILL LEARN
研修後に残したいのは、
“プロンプト集”ではなく、考える力。
01 PM BASICS
PMの標準的な計画手順
プロジェクト目標からWBS、スケジュール、役割、リスクへ展開する基本の流れを説明できる。
04 CREATE
創造的な計画作業の高速化
複数案の生成、観点追加、リスク洗い出しなど、思考負荷が高い作業にAIを活かせる。
02 ASK BETTER
AIへの問いを設計する力
目的・前提・制約・出力形式を構造化し、AIに何を考えさせるべきかを設計できる。
05 DECIDE
人が意思決定する習慣
AIを判断者ではなく思考パートナーとして扱い、最終的な優先順位と意思決定は自ら行える。
03 REVIEW
AI出力を評価する力
“それらしい回答”を鵜呑みにせず、PMのツール技法を基準に抜け漏れや矛盾を確認できる。
06 APPLY
現場へ持ち帰れる再現性
自社プロジェクトでも同じ考え方を再現できるよう、標準プロセスとAI対話の組み合わせを習得する。
NOT JUST AI TRAINING
一般的な生成AI研修との違い。
AIの機能説明が主役ではありません。プロジェクトマネジメントの実務を主語にして、AIをどこで・どう使うかを学びます。
一般的なAI活用研修
文章作成・要約・議事録
個人業務の効率化が中心
プロンプトの書き方を学ぶ
AI操作が中心
AIの回答を得る
出力することがゴールになりやすい
ツール依存になりやすい
特定機能が変わると陳腐化
AI駆動PM実践研修
目標設定・計画・リスク・意思決定
PMの思考業務をAIで拡張
PMの型から問いをつくる
標準プロセスとツール技法が土台
AIの回答を検証し、決める
PMが評価・修正・意思決定
考え方を持ち帰る
AIツールが変わっても応用しやすい
WHO SHOULD ATTEND
このような課題をお持ちの企業・ご担当者様におすすめです
PROJECT MANAGER
PM・PL
AIを目標設定や計画、判断の支援まで広げたい方。
MANAGER
管理職・
次世代リーダー
プロジェクト型業務を体系化し、AI時代のマネジメント力を高めたい方。
DX / AI
DX・AI推進部門
社内の生成AI活用を“便利ツール”から実務変革へ進めたい企業。
HR / L&D
人事・研修企画
AIリテラシーとプロジェクト推進力を同時に育成したい企業。
COURSE OVERVIEW
研修概要
企業のAI利用環境、受講者層、対象プロジェクトに合わせて内容を調整します。
コース名
AI駆動プロジェクトマネジメント実践研修
標準時間
1日8時間以上(AIワークの拡張や複数日程へのカスタマイズ可)
実施形式
対面型/オンライン型
対象
PM・PL、管理職、DX/AI推進担当、プロジェクト型業務に携わる方
最低実施人数
5名(5名以上で実施可能です)
主な演習
ケーススタディ分析、プロジェクト憲章、WBS、ガントチャート、RACIチャート、AIレビュー
AI環境
貴社指定/利用許可済みの生成AIを前 提に個別調整(ChatGPT、Microsoft Copilot、Gemini等を想定)・当社準備も可
信頼性
PMI認定教育機関(ATP)/PMI APAC ATP Honors Gold 受賞
※情報セキュリティ上、研修演習では機密情報・個人情報を入力しない運用を前提とします。
STANDARD 8-HOUR PROGRAM
標準1日8時間
プログラム
プロジェクトマネジメントの基礎から、AIを活用した計画体験、実行・変更・終結まで。1日の中で、知識と実践をつなげて学びます。
プログラムの追加・延長について
上記は1日8時間以上の基礎的な標準プログラムです。AIを活用したワークの時間をさらに延長したい場合や、上記以外のプロジェクト計画書でもAI活用ワークを実施したい場合は、お問い合わせの際にご希望をお知らせください。
プロジェクト実行中のAI活用をご希望の場合
プロジェクトマネジャーの工数削減を目的とした、生成AIによる議事録作成、レポーティング資料の策定、AIエージェントの活用などは、本研修ではなく「AI駆動PMOサービス」として承っています。実際のプロジェクトを対象に、コーチング、コンサルティング、アドバイザリー等の形態で支援いたしますので、お問い合わせください。
座学
プロジェクトの概要
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プロジェクトとは
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プロジェクトマネジメントとは
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プロジェクト体感ビジネスゲーム
座学
プロジェクト目標設定
プロジェクトやプロジェクトマネジメントとは何かという世界標準の概念を学びます。
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目標設定の重要性
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プロジェクトビジョンシート
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プロジェクト憲章
座学
プロジェクト計画
プロジェクト計画で、どのプロジェクトでも最低限必要となる基礎的な知識・ツール・技法を学びます。
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WBS
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ガントチャート
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RACIチャート
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コスト管理表
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リスク管理表
グループ
ワーク
AIを活用した計画体験
生成AIを利用してプロジェクトの目標設定・計画の一部を実際に体感し、AIを活用する上で重要となるポイントを身につけます。
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プロジェクト憲章 × AI
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WBS × AI
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ガントチャート × AI
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RACIチャート × AI
座学
プロジェクト実行・修正(変更)
プロジェクトの実行フェーズから終結フェーズまで、どのプロジェクトでも重要となる実務ポイントを学びます。
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キックオフ
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コミュニケーションの重要性
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進捗管理/ギャップ分析/変更会議
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チームビルディング(コンフリクトのマネジメント)
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プロジェクト終結報告書
座学
振り返り・質疑応答
1日の学びを整理し、自社のプロジェクトでどのように活用するかを振り返ります。
PRACTICAL PROJECT MANAGEMENT
実践型プロジェクトマネジメント研修で培った知識を、AI時代へ。
日本プロジェクトソリューションズ株式会社では、プロジェクトマネジメントの基本から、プロジェクト憲章、WBS、ガントチャート、RACI/RAM、コスト管理、リスク管理、進捗管理、変更管理まで、現場で使える知識と技術を実践型研修として提供してきました。本研修は、そのPMの土台に生成AI活用を組み合わせた新しい実践プログラムです。
AI プロジェクトマネジメント 研修
WBS研修
生成AI プロジェクト管理
ガントチャート
実践型PM研修
リスクマネジメント
プロジェクトマネジャー研修
AIハンズオン研修
PRICE
研修料金イメージ
AI駆動プロジェクトマネジメント実践研修(費用)目安
1日8時間のAI駆動プロジェクトマネジメント実践研修を、お客様の企業内で実施した場合の料金(費用)の目安は以下をご参照ください。
受講者10名様の場合(講師料、テキスト料、実践的ケーススタディ・グループワーク教材料込み)
1名あたり 57,200円~(税込)
1開催トータル 57万2千円~(税込)
受講者20名様の場合(講師料、テキスト料、実践的ケーススタディ・グループワーク教材料込み)
1名あたり 32,450円~(税込)
1開催トータル 64万9千円~(税込)
※上記は目安となります。研修実施場所や、当社で研修施設をご用意する場合などでご料金が変わりますので、詳しくは本ページ下部のお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※最低実施人数は5名となります。
CONTACT
AI時代の
プロジェクトマネジメント
人材育成課題について、
お聞かせください。
AI活用の目的や受講対象者、現在のプロジェクトマネジメント教育の課題などをご記入ください。貴社の状況に合わせて、最適な研修プログラムをご提案します。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。
受講対象者や人数、現在の課題、ご希望の実施形式などを確認し、研修内容・体制・実施方法をご提案します。
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必要事項をご入力ください。研修内容・実施方法など、お気軽にご相談いただけます。
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