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PM資格者(PMP,CSM,RSM)、大学院MBA教員が作った実践型アジャイル研修の決定版
プロジェクト専門会社の
アジャイル研修
ー 実践型 ー
スクラム研修(SCRUM研修) / アジャイル開発研修
【大好評】 企業の声・専門化の監修・PM現場の声から生まれた「実践型アジャイルPM研修」

2020~2022,2024,2025 英フィナンシャル・タイムズ紙 NIKKEI ASIA紙:アジア急成長企業ランキング「FT High-Growth Companies Asia-Pacific」5年ランクイン。
日本経済新聞社「日本急成長企業2022」100社にランクイン。

日本プロジェクトソリューションズは、Project Management Institute(PMI)認定トレーニング・パートナー(ATP)です。
【大企業・先進的中小企業で採用】
取引企業596社以上、受講者人数累計21,493名以上の実績“成果に直結するPM知識と技術の集大成”
受講者満足度 5 点満点中 4.8 点、分かりやすい。実践しやすい。アジャイルPM研修の決定版。
アジャイル研修とは? 〜変化の激しい時代を勝ち抜くための組織教育〜
「アジャイル研修」とは、不確実性が高く変化の激しい現代のビジネス環境において、迅速かつ柔軟に顧客価値を提供し続けるための「マインドセット(考え方)」と「フレームワーク(実行の枠組み)」を習得するための教育プログラムです。
かつての主流であった「ウォーターフォール型」のように、最初に 完璧な計画を立てるのではなく、「短いサイクルで計画・実行・評価・改善を繰り返す」アジャイルな働き方を組織に定着させることを目的としています。
なぜ今、アジャイル研修が求められているのか?
現在、多くの企業がアジャイル研修を導入している背景には、以下の3つの理由があります。
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予測不能な市場への対応力: 緻密な計画よりも、市場のフィードバックを受けて即座に軌道修正する能力が求められています。
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生産性とチーム力の向上: 「スクラム」などの手法を学ぶことで、チーム内のコミュニケーションが活性化し、個々の主体性が引き出されます。
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IT部門以外への広がり: 現在ではソフトウェア開発だけでなく、営業、企画、人事など、あらゆるビジネス現場での「業務効率化」と「価値創造」のためにアジャイルが活用されています。
日本プロジェクトソリューションズのアジャイル研修の特徴
弊社の研修は、単なる知識の習得に留まりません。プロジェクトマネジメントの専門会社としての豊富な実績に基づき、また米国PMIの認定教育機関(ATP)として、世界スタンダードのプロジェクトマネジメント理論に加え、「現場で直面する壁をどう乗り越えるか」という実践的なノウハウに特化しています。
実践型アジャイル研修の動画解説(2分)
本ページのアジャイル研修(スクラム研修)の概要を2分にまとめた動画です。
※ブラウザの影響等でWEB上に表示されていない場合は、以下のURL(YouTube)よりご覧いただけます。
https://youtu.be/o1EeopBWwYg
注目のアジャイル手法を学ぶ
現代のビジネス環境は急速に変化しており、それに対応するためには迅速かつ柔軟なシステム開発、ビジネス開発、製品開発などが求められています。
「迅速に価値あるサービスや製品を提供し、早期に投資を回収したい」、「これらの投資回収をスピーディーに次の新規ビジネスやシステム開発などの投資につなげていきたい」といったニーズに応えるために、アジャイル開発は注目されています。
現在では、システム開発のプロジェクト以外でも、製品開発、マーケティング、新規事業開発、監査など幅広い領域でアジャイルが活用されています。
アジャイル型開発プロセスの代表例である「スクラム」を習得するための研修です。
本研修では、基本知識を習得するための座学のほか、仮想の開発プロジェクトの演習(ワーク)を通じて、スクラムの基本的な進め方を体感し、実践的に学びます。
複雑とされるアジャイル型開発プロセスを、わかりやすく、使いやすい形で習得できるよう、重要なポイントに絞った1日速習の企業研修です。
なぜ今アジャイル研修が必要なのか
当社のアジャイル研修をお選びいただける理由
市場や顧客ニーズの変化が加速する今、従来のウォーターフォール型開発ではスピードと柔軟性が不足し、競争力低下のリスクが高まっています。その解決策として注目されているのが「アジャイル開発」です。
ただし、アジャイルは単なる手法ではなく、組織文化やマインドセットの変革を伴うため、正しい理解と実践力が欠かせません。アジャイル研修を通じて、チームやマネジメント層が共通の知識を得て、体験的に学ぶことで、現場で活用できる力を身につけられます。
結果として、研修は プロジェクト成功率の向上、顧客満足度の改善、チーム協働の強化につながり、企業の競争力強化に直結します。今こそアジャイル研修で、組織全体のアジリティを高めることが重要です。
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分かりやすい座学で、今すぐ実践できるアジャイル/スクラムの知識・技術・マインドセットを学ぶ。
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学んだ知識をケーススタディで実践し、体感しながら習得できる。
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研修はプロジェクトマネジメントやスクラムの資格者(PMP、CSM、RSM)、大学院(MBA)講師、プロジェクトマネジメント書籍のベストセラー著者などの専門家が監修。
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あらゆる業種業態でプロジェクト、アジャイル、SCRUMを経験した者、講師を経験した者、有資格者(PMP、CSM、RSM)が登壇。
当社の研修はプロジェクトマネジメントや開発手法の知識や技術を学ぶだけではなく「現場で実践できるようにする」ことを目的としています。
知識や技術は使ってこそ意味があります。
そのために、1日8時間研修の場合、前半は座学で知識と技術を学び、後半はケーススタディやビジネスケースをもとに、グループワーク(演習)で座学で学んだ知識と技術を体感していただきます。
研修実施から現場での活用までを考えて設計された即実践型の研修です。
当社ならではの「実践的」なアジャイル研修プログラムの理由と特徴
●「プロジェクト実行支援サービス」の実績と経験をフィードバック
当社はプロジェクトマネジメントの専門会社として、研修以外にもプロジェクトマネジメントに特化した様々なサービスを提供しています。
これまでに累計1,798件(2025年4月現在)のプロジェクト支援(PM・PMOによるプロジェクト現場支援)を行ってきました。
この豊富な経験と、社内で培ったPM研修のノウハウをもとに、アジャイル研修では、実践的な知識とスキルを提供しています。
アジャイル研修では、さまざまな業種やプロジェクトでのSCRUMやアジャイルの実務経験を活かし、受講者に現場感のあるリアルなノウハウをフィードバックしています。
●国際的規格に基づく実践型研修 / 2026年最新のPM情報に準拠
当社は米国PMI(Project Management Institute)の認定教育プロバイダーです。当社には世界の最新のプロジェクトマネジメントの情報が集まります。これらの最新情報を知る講師が講義を行います。
PMBOK®やアジャイル実務ガイドなどの国際的な規格やガイドラインにもとづく知識を提供するだけでなく、それらを実際のプロジェクト現場でどのように応用するかという実践的な経験を共有しています。
●研修会社や個人事業主講師との決定的な違い
有資格者である外部講師を活用している大手研修会社様や個人事業主様では、どうしても個人の経験や一部の業種・業態・案件のプロジェクト知識・技術・経験をもとにした研修内容、または実践をともなわない標準化された知識・技術のみに研修内容が偏ってしまいます。
このような従来の研修会社(研修業界)とは異なり、当社の実践型アジャイルPM研修(スクラム研修/SCRUM研修)は、国際的な知識と技術、そして「組織」としての広範かつ豊富な現場経験に基づいています。
多岐にわたる業種・業態・案件で培った知識と技術を余すところなく詰め込んだ研修プログラムを提供することで、参加者が即戦力として活躍できるようサポートしています。
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実践的な研修プログラム概要
<コース名>
実践型アジャイル研修(SCRUM研修/スクラム研修)
<日時数>
標準:1日8時間
※ご希望により4時間~8時間にカスタマイズ可
<研修対象者>
新入社員、管理職層、経営幹部候補など
※参加者層により講義詳細を微調整可
<実施形態>
企業内実施等の対面型 または オンライン実施。
※オンライン実施の場合は基本的に当社の法人用「Zoom」や「Google Meet」を利用し、ウェブにてご参加いただきます。
<最低実施人数>
4名
※3名以下のご参加をご希望される場合は当社が同プログラムで定期的に開催している「公開研修」をご利用いただきますようお願い申し上げます。コストメリットがあるほか、他の企業の参加者とのグループワークでの交流もあり、ご好評いただいております。
<コース内容>
●研修開催の趣旨説明
●研修オリエンテーション
●【座学】アジャイルの基本的な考え方
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アジャイルとは
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なぜアジャイルが今、注目されているのか
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アジャイルの基本的な考え方、哲学、思想
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アジャイルの歴史
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アジャイルとウォーターフォールとの違い
●【座学】アジャイルプロジェクトマネジメント(スクラム)の基本的な進め方
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①スクラムの歴史ととマインドセット
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②スクラムの役割
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③スクラムの進め方
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④スクラムにおける見積もり
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まとめ
●【グループワーク】アジャイルプロジェクトマネジメントの体験的理解
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Part1 ユーザーからオーダー
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Part2 要望の変更+振り返り
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Part3 機能の追加+振り返り
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Part4 性能の向上+振り返り
●まとめ
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実行段階での極意を学ぶ
※本コースは「適応型(アジャイル型)」の開発アプローチに最適なプロジェクトマネジメント研修コースです。伝統的かつ基本的な「予測型(ウォーターフォール型)」の開発アプローチに最適なプロジェクトマネジメント研修コースをご希望の方は<こちらの研修コース>をご確認ください。どちらのコースが貴社にとって最適かについて当社専門講師に無料でご相談いただけます。ご希望の方は<こちら>からお気軽にご依頼ください。
<受講者の到達目標>
アジャイルの基本的な考え方について理解している。
アジャイルプロジェクトマネジメントの基本的な進め方(スクラム/SCRUM)について理解している。
体験的ワークを通じて「理解」したことをもとに行動している。
<研修で期待できる成果>
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プロジェクト成功率の向上
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顧客価値創出スピードの加速
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チームの協働力と主体性の強化
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組織全体のアジリティ向上
アジャイル研修の学習パスにおける位置づけ
当社のアジャイル研修は、アジャイルを体感する実践型コースとして、企業内の学習パスの中で柔軟に位置づけることができます。
基礎教育の前に導入すれば、実際の演習を通じて「体感的に理解」し、その後の理論学習をより深く吸収できます。
一方、基礎教育や実務経験の後に取り入れることで、知識を現場で活用できる実践力へとつなげることが可能です。
つまり本研修は、アジャイルの入り口としても、知識と実践を結びつける橋渡しとしても有効であり、企業における人材育成の要となるプログラムです。
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多様な研修スタイルで柔軟に対応
当社のアジャイル研修は、企業内研修・オンライン研修・ハイブリッド研修の3形式をご用意しています。
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企業内研修:各社の課題に合わせたカスタマイズ設計で、組織全体にアジャイルを浸透。
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オンライン研修:全国どこからでも受講可能。リモート環境でも実践的に学べます。
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ハイブリッド研修:対面とオンラインを組み合わせ、利便性と実践性を両立。
あらゆる業種・業態・案件・プロジェクトマネジャーレベルに対応
当社でのあらゆる業種・業態・プロジェクト案件での実際のプロジェクトマネジメント経験をもとに、当社社員であるプロジェクトマネジメント講師が研修時の伝え方や講義内容トークを受講者様の業種・業態・案件・レベルに合わせてチューニングします。
お客様企業に合わせた研修にファインチューニングするために、事前に当社のプロジェクトマネジメント講師とのお打ち合わせもございますので、ご安心ください。
これらの手法により、例として、以下の業種・業態、受講者様レベルの研修をご提供しています。
<業種・業態・プロジェクト案件>
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ITプロジェクトマネジメント
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医療・医薬プロジェクトマネジメント
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製造プロジェクトマネジメント
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通信プロジェクトマネジメント
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小売プロジェクトマネジメント
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新規事業開発プロジェクトマネジメント
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業務改善プロジェクトマネジメント
など、あらゆる業種・業態・案件のプロジェクトマネジャーやメンバーの皆様に研修をご提供しています。
<アジャイルプロジェクトマネジメント研修受講者様>
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新卒3年目研修としてのアジャイルプロジェクトマネジメント研修
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管理職(係長・課長・部長)の階層別研修としてのアジャイルプロジェクトマネジメント研修
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経営者に選抜された組織横断型プロジェクトの皆様に対するアジャイルプロジェクトマネジメント研修
など、あらゆるレイヤーの方々にプロジェクトマネジメント研修をご提供しています。
お取引・サービス・セミナー提供実績
現在596社以上に当社の研修・サービス・セミナー等をご利用いただいております。
最新のお取引実績はこちら
(順不同)
日本コカ・コーラ株式会社様/株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント様/株式会社リクルートジョブズ様/味の素株式会社様/株式会社パソナ様/
株式会社エイブル様/楽天株式会社様/トレンドマイクロ株式会社様/日本ロレックス株式会社様/ロクシタンジャポン株式会社様/日本郵船株式会社様/
日本郵便株式会社様/ソネット株式会社様/参天製薬株式会社様/テクマトリックス株式会社様/ディーコープ株式会社様/株式会社オートバックスセブン様/
ソニー生命保険株式会社様/ジブラルタ生命保険株式会社様/株式会社メディックス様/株式会社サイバーコネクション様/株式会社アルク様/株式会社JCDソリューション様/ディー・キュービック株式会社様/クローバー動物病院様/ニスコム株式会社様/エース損害保険株式会社様/キューアンドエーワークス株式会社様/
内閣官房内閣人事局様/青山学院大学様/亜細亜大学様/聖学院大学様/群馬大学様/他多数/最新の取引実績は<こちら>
研修提供方法および地域
講師派遣(全国のお客様企業指定場所での実施)、オンライン、ご都合の良い場所・方法で実施いたします。
北海道(札幌市等),青森県(青森市等),岩手県(盛岡市等),宮城県(仙台市等),秋田県(秋田市等),山形県(山形市等),福島県(福島市等),茨城県(水戸市等),栃木県(宇都宮市等),群馬県(前橋市等),埼玉県(さいたま市等),千葉県(千葉市等),東京都(東京等),神奈川県(横浜市等),新潟県(新潟市等),富山県(富山市等),石川県(金沢市等),福井県(福井市等),山梨県(甲府市等),長野県(長野市等),岐阜県(岐阜市等),静岡県(静岡市等),愛知県(名古屋市等),三重県(津市等),滋賀県(大津市等),京都府(京都市等),大阪府(大阪市等),兵庫県(神戸市等),奈良県(奈良市等),和歌山県(和歌山市等),鳥取県(鳥取市等),島根県(松江市等),岡山県(岡山市等),広島県(広島市等),山口県(山口市等),徳島県(徳島市等),香川県(高松市等),愛媛県(松山市等),高知県(高知市等),福岡県(福岡市等),佐賀県(佐賀市等),長崎県(長崎市等),熊本県(熊本市等),大分県(大分市等),宮崎県(宮崎市等),鹿児島県(鹿児島市等),沖縄県(那覇市等),オンライン。
導入企業様・受講者様のお声
導入企業様のお声
●IT関連企業様
研修を受講したことで、チーム全体のコミュニケーションが改善されました。(中略)短期間で成果を出すプロセスを学べたことで、プロジェクトの進行がスムーズになり、まだまだこれからですが、期日までの納期ができるようになってきました。
●製造業企業様
開発プロセスに柔軟性を持たせることができました。(中略)顧客の要望に迅速に対応できる体制が整い、新しい製品の市場投入がスムーズに進んでいくように思います。
●金融業企業様
複雑なプロジェクトでも効率的に進められるようになりました。(中略)特に、成果物に対して何を最優先にする必要があるのか、その観点をチームが研修で得られたことで生産性と効率が高まったと思います。」
●小売業企業様
この手法を導入して、チーム全員が一丸となって課題に取り組むようになり、(中略)プロジェクトの進捗が見えるようになりました。特に振り返りの仕組みが効果的で、継続的な改善が図れています。
●サービス業企業様
研修でチーム力が高まり、チームメンバーが自発的に動くようになりました。(中略)特に顧客対応が迅速化し、満足度が向上したことを実感しています。
など、多数のお声をいただいております。
受講者様のお声
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これまで参加した研修では、モヤモヤが残ることが多かったのですが、この研修は非常に明確で、テキストに沿って進められるので復習もしやすかったです。(中略)質問にもインタラクティブに対応していただき、大変助かりました。
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プロジェクト関連の研修というと少し堅苦しいイメージがありましたが、講師の話がとても引き込まれる内容で、楽しい雰囲気の中で学ぶことができました。(中略)自然に概念や内容が理解でき、今後のプロジェクトにも役立てられそうです。
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これまで先輩から教わったり、自分で試行錯誤しながら進めていたプロジェクトの管理方法について、(中略)正しいことと誤っていたことが整理され、これからは自信を持ってプロジェクトに取り組めます。
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専門書ではなかなか理解が難しかった概念が、研修を通じて非常にクリアになりました。(中略)実際にワークを通して学んだことを体感できたことで、理論がしっかりと身につき、本当に楽しかったです。
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ビジネスゲームやグループワークでは、多くの学びがありました。(中略)実践を重ねることで次回はもっと上手くできるという確信が持てました。やはり実際にやってみることが一番ですね。
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知識が少ない私でも、非常に分かりやすい解説をしていただき、内容がスムーズに頭に入りました。
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座学やグループワークを通じて、これからの仕事に活かせる貴重な気づきを得ることができました。(中略)業務だけでなく、資格取得にも興味がわきました。
など、多数のお声をいただいております。
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専門家が監修した研修
本研修は以下の専門家の皆様に監修をいただき、当社専門講師が講義を実施しております。
「分かりやすい」で有名なプロジェクトマネジメントの第一人者が監修しています。
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米国PMI認定PMP (PMP: Project Management Professional/プロジェクトマネジメント国際資格)
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CSM (Certified Scrum Master)
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大学院教員
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プロジェクトマネジメント書籍のベストセラー著者(累計販売部数6万部以上)
各種メディアでも注目されている研修
当社の代表取締役はプロジェクトマネジメントの専門家として、各種メディアからその専門知識・技術・指導方法を高く評価されています。
また、当社が発信するプロジェクトマネジメント関連の情報も、多くのメディアで取り上げられています。
本研修には、これらのメディアから注目されている専門知識・技術・指導方法が存分に含まれております。



プロジェクトマネジメント研修料金(費用)目安
1日8時間のプロジェクトマネジメント研修を、お客様の企業内で実施した場合の料金(費用)の目安は以下をご参考ください。
●受講者10名様の場合(講師料、テキスト料、実践的ケーススタディ・グループワーク教材料込み)
55万円(税込)/1名あたり55,000円(税込)
●受講者20名様の場合(講師料、テキスト料、実践的ケーススタディ・グループワーク教材料込み)
60万5千円(税込)/1名あたり30,250円(税込)
※上記は目安となります。研修実施場所や、当社で研修施設をご用意する場合などでご料金が変わりますので、詳しくは本ページ下部のお問合せフォームよりお気軽にお問合せ・ご相談ください。
※個人の受講者様や、数名の社員のみにプロジェクトマネジメント研修を受講させたいという企業様は、「公開研修」が研修料金としてお安くなります。この機会に併せてご確認ください。公開研修の専用WEBページは<こちら>をクリックください。
CSR:研修収益の一部を「社会課題解決プロジェクト」に寄付
皆様からいただいた研修の収益の一部は、日本赤十字社と連携し、社会課題解決のための「プロジェクト」に活用されています。
この活動は、プロジェクトマネジメントの専門会社として、「プロジェクトマネジメントの学問 を社会発展に役立てる」という、当社の創業期から続く想いと意志によって行われています。

ご料金・お見積り・お問い合わせ
お客様の諸条件に適したご料金を迅速に明示いたします。
研修実施に際しては以下の条件等によりご料金を迅速に算出いたします。
本ページ下部のお問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。
お見積りやご料金については、恐れ入りますが以下情報を概要でもかまいませんのでお知らせください。
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おおよその受講者人数
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研修実施場所地域
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研修実施場所は貴社社内か外部研修会場を弊社でご用意するかについて
皆様からのご連絡お待ちしております。
お申込み、御見積、お問合せは、メールやお電話でご対応しております。
ご質問・ご相談・ご不明点・お見積り・ご注文等ございましたら是非ご連絡をください。皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
*Eメールアドレスを誤って入力されますと、ご返答ができませんので、ご注意いただきますようお願い申し上げます。
カスタマーセンター
平日9:00~18:00
03-6869-7573
よくあるご質問(FAQ)
Q. エンジニア以外の部署(非IT部門)でも受講可能ですか?
A. はい、もちろんです。むしろ現在は非エンジニア部門での受講が増えています。
アジャイルはIT開発だけでなく、営業、企画、人事、マーケティングなど、変化の激しいあらゆるビジネス現場で有効な手法です。弊社の研修では、専門用語をビジネス用語に置き換え、IT知識がない方でも翌日から実務で活用できる実践的なカリキュラムを提供しています。
Q. 「スクラム」と「アジャイル」の違いは何ですか?
A. 「アジャイル」は考え方(マインドセット)の総称で、「スクラム」はその考え方を実行するための具体的な枠組み(フレームワーク)の一つです。
スポーツに例えると、アジャイルが「球技全般」を指し、スクラムが「サッカー」という具体的な競技ルールを指すような関係です。弊社の研修では、アジャイルの本質を理解した上で、最も普及しているスクラムの具体的な進め方を体系的に学ぶことができます。
Q. オンライン研修と対面(集合)研修、どちらが効果的ですか?
A. お客様のチーム状況や目的によって異なりますが、弊社はどちらの形式でも高い品質で研修実施が可能です。
オンライン研修は、場所を問わず参加でき、デジタルツールの活用スキルも同時に向上するメリットがあります。一方、対面研修は、物理的なワークショップを通じてチームの連帯感を高めるのに最適です。弊社では最新のオンラインホワイトボードツールまたはオンラインでも実施可能なワークなどを駆使し、オンラインでも対面と同等以上のエンゲージメントを維持するプログラムを構成しています。
Q. 研修後のフォローアップやサポート体制はありますか?
A. はい、ご希望の企業様へは研修後の「実践」を最も重視したフォローアップオプションをご用意しています。
研修で学んだ内容を実際のプロジェクトに適用する際、必ず現場特有の課題が生じます。弊社では、事後の質疑応答セッションや、専門コンサルタントによる現場導入支援(コーチング)など、組織にアジャイルが定着するまで伴走する体制を整えています。
Q. 自社の課題に合わせて、研修カリキュラムをカスタマイズすることは可能ですか?
A. はい、可能です。当社のアジャイル研修のコンテンツは様々な企業でのプロジェクト現場支援や研修実施によって考え抜かれた最適のプログラムになっておりますが、お客様の組織課題やプロジェクトの状況に最適化したカスタマイズも可能です。
お客様の課題をお聴きし、最適なアジャイル研修プログラムをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
基本情報
アジャイルとは
アジャイルとは、ソフトウェア開発やプロジェクト管理において、迅速かつ柔軟に対応するための手法や考え方です。従来の計画重視型の開発プロセスとは異なり、アジャイルでは小さな機能単位で開発を進め、頻繁にフィードバックを得ながら調整していきます。これにより、変化する要求や市場のニーズに素早く対応でき、最終的なプロダクトの品質を高めることができるようになります。
スクラム(SCRUM)とは
スクラム(SCRUM)とは、アジャイル開発の手法の一つで、チームが自己組織化しながら効率的にプロジェクトを進めるためのフレームワークです。プロジェクトを短い期間(スプリント)に分け、各スプリントで計画、実行、レビュー、改善を繰り返します。スクラムチームには、プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発チームが含まれ、それぞれの役割が明確に分担されています。このプロセスにより、柔軟な対応と高い品質の成果物を短期間で達成することが可能です。
ウォーターフォール型(予測型)開発との違いとは
ウォーターフォール型(予測型)開発とは、プロジェクトを計画、設計、実装、テスト、リリースといった段階に分けて順番に進める手法です。各段階が完了しないと次に進めず、計画を事前に詳細に決定します。一方、アジャイル開発では、計画を柔軟に変更できるように、小さな機能単位で開発とテストを繰り返します。ウォーターフォール型は大規模で安定したプロジェクトに適していますが、変更に弱いという欠点があります。アジャイルは変化の多い環境や迅速な対応が求められるプロジェクトに強みを持っています。

● アジャイルプロジェクト研修について
本ページをご確認くださり誠にありがとうございます。
当社はプロジェクト専門会社として、アジャイル研修・スクラム研修を通じて実践的なプロジェクト管理スキルを提供します。プロジェクト現場のコンサルティング知識を活かした、座学とワークを組み合わせた研修で、効果的なチーム運営やプロジェクト成功のノウハウを学べます。豊富な実績と経験にもとづいた研修で、次世代のプロジェクトリーダーに最適な研修です。
当社のアジャイル研修(Agile PM Training)では、アジャイルプロジェクトマネジメントやスクラム研修を通じて、効果的なプロジェクト管理手法を学ぶことができます。アジャイル開発研修やスクラム開発研修を通じて、アジャイル型プロジェクトマネジメントの基本から実践までを徹底的にサポートします。また、スクラムマスターやアジャイルプロジェクトマネージャー(PM)向けのトレーニングも充実しており、プロジェクト導入理解研修を通じて、アジャイルの考え方を深く理解することができます。
特に、アジャイルプロジェクトやアジャイル開発PMを成功に導くためのアジャイルプロジェクト計画書の作成や、アジャイルプロジェクト管理に必要なスキルを学べる提供しています。スクラムプロジェクトの管理方法を学びたい方には、スクラムによるマネジメントのトレーニングもおすすめです。
また、アジャイル開発セミナーやITプロジェクト全体理解研修を通じて、現場での即戦力を養成します。日本のアジャイル日本の最新動向を取り入れた研修を当社PMPのアジャイル講師やスクラム有資格者の講師で、貴社のプロジェクトを成功に導きます。





