“PMP®試験内容の変更”(2016年1月12日以降)について。

PMP®国際資格取得支援プログラム受講者の皆様
PMP®国際資格取得支援プログラムをご検討いただいている皆様
PDU取得シリーズ eラーニング受講者の皆様
PDU取得シリーズeラーニングをご検討いただいている皆様

 

2015年8月14日付(最新)の米国PMI®からの情報によると、2016年1月12日からPMP®試験内容が変更になるとのお知らせがありました。
以下に、2016年1月12日以降のPMP®資格試験に関する最新の内容をお知らせいたします。


また、今後PMP®試験内容の変更のタイミングがアップデートされる可能性がありますのでこれからPMP®資格取得を目指される方はご注意ください。

日本プロジェクトソリューションズは、PMP®試験内容の変更に関する情報が入り次第、随時最新の情報をいち早く日本語訳にて更新いたします。


今後とも日本プロジェクトソリューションズ株式会社のPMP®国際資格取得支援関連サービス及び、PDU取得シリーズeラーニング

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

PMI日本支部の公式ページで、2015年 8月14日付けのPMIからの情報として、PMP®試験内容変更について以下の内容が公表されています。
これによって ”現在のPMP®試験内容は、2016年1月11日まで提供される”ことになります。
※当初は2015年11月1日までの予定だったものが、延期されています)。

 

PMP®受験者にとっては、試験内容が変更される場合、その内容にそって準備(学習)すべき範囲にも影響が生じてしまいます。
一方で、「2016年の1月11日までに受験するのであれば、試験内容の変更に影響を受けず100%対応できる」ことになります。

 

なお、2016年1月12日以降の新しいPMP®試験内容の変更の詳細は、以下、米国PMI®公式Webサイト(英語)でもご確認ください。
http://www.pmi.org/certification/exam-changes/pmp.aspx

上記、2016年1月12日以降の新しいPMP®試験内容の変更の詳細を日本訳は、以下、米国PMI®日本支部公式Webサイト(日本語)をご確認ください。
https://www.pmi-japan.org/pmp_license/pmp/2015_11_pmpEXAM_henkou.php

2016年1月12日以降の新しいPMP®試験内容の変更ポイントとは(要約)

2016年1月12日以降の新しいPMP®試験内容の変更で追加されるタスクは8つとなっており、大きく以下の3つのグループに分かれています。

①「ステークホルダーの期待の管理」と「ステークホルダー・エンゲージメント・マネジメント」の統合
②「教訓のマネジメント」を追加
③「調達アクティビティのプロジェクト目的への適合性評価(コンプライアンス)」

 

その中でも特に①についてが、2016年1月12日以降の新しいPMP®試験内容の変更の大きなポイントになります。
PMBOK®第4版からPMBOK®第5版への改訂時に「ステークホルダーの期待のマネジメント」が第5版で削除され、
「ステークホルダー・エンゲージメント・マネジメント」というプロセスが追加になりましたが、
2016年1月12日以降の新しいPMP®試験内容の変更では、このステークホルダー・マネジメントの知識エリアに大幅な見直しを加え、

関連タスクが統合されています。

 

<参照> ※2015年6月の完成版
米国PMI®公式Webサイト(英語)
米国PMI®日本支部公式Webサイト(日本語)

2016年1月12日以降の新しいPMP®試験内容の変更で追加されるタスクとは(詳細)

(ドメイン1)プロジェクトの立上げプロセス群

 ●タスク2:[ビジネス要件に基づく成果物の特定] 
       顧客の期待を管理し、プロジェクト目標を達成へ導くために、ビジネス要件に基づいて、主要な成果を特定します。

 ●タスク7:[便益分析によるプロジェクトのビジネス価値と組織戦略の整合] 
       組織戦略と期待されるビジネス価値に対し、プロジェクトの整合が取れているかを検証するために、

       ステークホルダーと効果の分析を行います。

 ●タスク8:[プロジェクト憲章のステークホルダーへの通知による共通理解] 
       主たる成果物、マイルストーン、および役割と責任分担についての共通認識を確実なものとするために、

       承認されたプロジェクト憲章をステークホルダーに通知します。

 

(ドメイン2)プロジェクトの計画プロセス群

 ●タスク13:[ステークホルダーの期待の管理によるマネジメント計画作成] 
       効果的にステークホルダーの期待を管理し、プロジェクトの意思決定に参加してもらうため、

       ステークホルダーの期待、興味、潜在的な影響を分析して、ステークホルダー・マネジメント計画を作成します。

 

(ドメイン3)プロジェクトの実行プロセス群

 ●タスク6:[コミュニケーション計画によるステークホルダーへの情報提供の管理] 
       継続してステークホルダーを巻き込み、周知してもらうために、コミュニケーション・マネジメント計画に従って、

       情報の流れを管理します。
 ●タスク7:[ステークホルダー・マネジメント計画によるステークホルダーとの関係維持] 
       ステークホルダーとの良い関係を維持するために、ステークホルダー・マネジメント計画に従って、

       ステークホルダーとの関係を維持します。

 

(ドメイン4)プロジェクトの監視・コントロールプロセス群

 ●タスク6:[教訓マネジメントによる継続的な改善] 
       継続的な改善を可能にするために、教訓管理技法を使って、教訓を把握、分析し、管理します。

 ●タスク7:[調達計画によるアクティビティ監視] 
       プロジェクトの目的への適合性を検証するために、調達計画に従って調達活動を監視します。

 

(ドメイン5)プロジェクトの終結プロセス群
  2016年1月12日以降の新しいPMP®試験内容の変更はありません。

 

<参照> ※2015年6月の完成版
米国PMI®公式Webサイト(英語)
米国PMI®日本支部公式Webサイト(日本語)

2016年1月12日以降の新しいPMP®試験の出題領域(割合)

(2016年1月11日まで)
 立上げ:13%    計画:24%    実行:30%    監視・コントロール:25%    終結:8%

 

(2016年1月12日以降)
 立上げ:13%    計画:24%    実行:31%    監視・コントロール:25%    終結:7%

 

<参照> ※2015年6月の完成版
米国PMI®公式Webサイト(英語)
米国PMI®日本支部公式Webサイト(日本語)

PMP®資格取得をこれから目指される方への重要なお知らせ

PMP®資格取得をこれから目指される皆様には、2016年1月11日までに余裕を持って、

PMP®試験にチャレンジされることを推奨いたします。


PMP®試験内容がPMBOK®第4版から第5版に変更された時のように、

日本国内でのテストセンターのPMP®受験予約可能数には限りがございますため、
2016年1月11日の直近予約可能日につきましては多少の混乱が予想されますので何卒ご注意くださいませ。
 
尚、2016年1月11日までにPMP®資格取得を目指される皆様には、業界最安値圏内の圧倒的低価格かつ、
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※PMP,CAPM,PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。