交渉力研修(ネゴシエーション研修)

1日体感型速習(ブートキャンプ)

 

現場ビジネスを有利に進める「交渉」。全てはそこから始まる。

 「ゲームチェンジ」は「交渉」から 

優れた「戦略」、「製品」、「品質」。それを伝えるのは、貴社従業員です。

「仕組化」が叫ばれているビジネスシーンでも、「交渉(ネゴシエーション)」はビジネスの現場で必ず存在します。

お客様、パートナー様、社内、多くのステークホルダーとの「交渉」で大きく企業の未来が変わります。

相手のビジネスプラットホームに乗ってしまうのか、自社のビジネスプラットホームに乗せるのか、WIN-WINの新たなビジネスプラットホームを築くのか。それはすべて「交渉」から始まります。

 

 座学研修だけでは決して学べない「交渉術」 

このWEBページをご覧になっていただいている皆様もご存じの通り、「交渉力」は教科書だけでは決して身に付きません。

交渉の基本知識だけではなく、交渉の「経験」(成功・失敗)が重要な学びとなります。

本講座は、複数の企業を起業し、大学院(MBA)の講師でもある講師が開発した実践型の交渉力研修です。

座学研修だけではなく、新たに開発したビジネスゲームを通じて、リアルな交渉を体感し、その成功・失敗を通じて学ぶ実践的な研修です。

 

 体感型「交渉」ビジネスゲームの概要 

交渉ビジネスゲームでは、受講者のチーム同士がそれぞれ「特徴的な企業」になり、自らの企業の特徴的な「資本金」、「技術」、「資源」をもとに、「交渉」を通じて業務成果を出していきます。

まさに企業間取引、市場取引、企業運営の縮図を再現します。

以下は実際の研修の様子です。

多くのチームは、自社の強み(コア・コンピタンス)を理解し、他社の偵察・情報入手を通じて、交渉の「戦略」を立てます。次に他社と具体的な交渉に入り、取引や売買が開始されます。交渉結果によっては、複数の会社が得意分野を持ち寄り業務提携するなどWIN-WINの取引が開始される場合があります。

 

この交渉ビジネスゲームでは、チーム間の「勝ち」「負け」が明確に決まります。

また、受講者の多くは、このゲームを通じ、「交渉」を上手く進められなければ「ビジネスで勝つ」ことはできないことを明確に体感します。勝ったチーム、負けたチームのいずれも、「交渉」の重要性を体感します。

 

 体感型の後に「交渉」に関する座学を実施 

交渉ビジネスゲームでの「体感」を得た後に、交渉に関する座学講義を実施します。

ビジネスゲームの後に座学講義を実施するのには理由があります。

それは、交渉の重要性を体感した後だからこそ、座学講義の内容を理解できるからです。「そういうことだったのか!」「この技術は使える」などをより一層受講者に理解いただくプログラム特性がここにあります。

 

座学研修では主に4つの視点から社会科学を基に交渉力を高める知識と技術の講義します。

  • コミュニケーション

  • コンフリクトマネジメント(衝突時の対応方法)

  • 交渉戦略

  • 交渉テクニック

 

また、ビジネスゲームの状態、ビジネスゲームで見られる貴社の文化、貴社の業種業態をもとに、貴社の交渉に有用な知識を受講者に適宜インプットしてまいります。

 

 腑に落ちる座学講義の後に再度ビジネスゲームで高いパフォーマンスを実現 

座学研修で知識と技術を習得し、再度ビジネスゲームを行います。

座学研修による知識と技術を実際に利用することで、座学研修の内容をさらに体感します。

ほぼ全てのチームが、1回目のビジネスゲームより高い成果を出す、または高度な交渉を実践していることが分かることでしょう。受講者の行動変容が目に見えてわかります。

これにより、さらに「交渉」が重要であり、「交渉」はビジネス結果に直結していることを体感します。

 

 交渉の「実践重視」の研修プログラムです 

 (見た目や話し方のトレーニングではありません) 

交渉研修の多くは、自分の見た目や所作、話し方、ラポールの作り方などの要素が多く含まれており、座学研修がほとんどです。

大変恐縮ではございますが、我々の研修プログラムにはこういったビジネス基礎のような内容は入っていません。

なぜならば、多くの企業向け研修を実施している我々としては、これらのビジネス基礎は、お客様内の企業内の基礎研修や現場で身に着いている、または身に着けていくものだと思っているからです。

また、企業文化、業種業態により見た目や所作、話し方、お客様のラポールは異なるからです。

 

本講義は、実践的な集中研修です。実践型にこだわった研修です。

実践的な内容を重視し組み立てられています。

 

 交渉力研修対象 / プログラム概要 

●交渉力研修対象者

  • 社内・社外いずれも交渉が上手くいっていない、もしくは上手くなりたい方

  • 交渉力を高め、ビジネス成果を高めたい方

  • 交渉がビジネス結果に大きくかかわっていることを理解したい方

 

●交渉力研修対象職種・年齢層

交渉は社内・社外、新人~経営幹部候補などあらゆる職種・階級で対応可能です。

交渉はどのような職種・階級であれ存在しています。

事前の研修ご担当者様との調整でビジネスゲームの難易度や講義の難易度、講師からのフィードバックの難易度を調整することで、どの職種・階級でも実施可能です。

 

●交渉力研修基本プログラム(1日/8時間)

※具体的な研修プログラム詳細、学術的背景については本ページ最下部よりお問合せください。

  • 交渉に関する基本知識講座

  • ビジネスゲーム「企業交渉ゲーム~1番の会社を目指せ~™」1回目

  • ビジネスゲーム振り返り(ディスカッション/講師によるファシリテーション)

  • 交渉に不可欠な知識・技術講座

 - コミュニケーション講義

 - コンフリクトマネジメント講義

 - 交渉戦略講義

 - 交渉テクニック講座(応用)

  • ビジネスゲーム「企業交渉ゲーム~1番の会社を目指せ~™」2回目

  • ビジネスゲーム振り返り(ラップアップ/講師によるファシリテーション)

 

 受講者 / 研修担当者様の声 

●受講者様の声(抜粋)

  • 自分の会社の「特徴」(コア・コンピタンス)を軸に交渉すべきであることが体感できました。

  • 交渉はまずは行動の「スピード」が大切であることを実感しました。

  • 未来の予測・計算をして交渉する必要があることを体感で学びました。

  • 会社内部でも社員に協力を求める交渉で有用であることを学びました。

  • 交渉は「他社を知る」ことの重要性を体感で理解しました。

  • 交渉ではWIN-WINの関係や、相手のベネフィット、自社のベネフィットが重要であることを体感しました。

 

●研修担当者の声

  • 通常の研修とは違った新しい趣向で、メンバーへの気づき促進につながったこと、改めて感謝申し上げます。

  • 実践的な研修であり、仕事は勉強と違って、相手のニーズや相手の強み・弱みを考慮にいれつつ、こちらのゴールに誘導させるものということを学べる研修でした。

  • 交渉力の研修でしたが、ビジネスを推進するために必要な戦略、ビジネスモデル、コミュニケ―ション、思考も体感的に学べる研修だったと感じます。

 

 価格 / 最低実施人数 

●交渉力研修価格

1名 48,000円(税別)

※1回12名以上受講のお客様はリーズナブルな「講師派遣型」の金額のご用意もございます。お気軽に当ページ下部のお問合せフォームからご確認ください。

※貴社のご要望に応じて講義プログラムをカスタマイズする場合にはカスタマイズ費用が発生する場合がございます。カスタマイズをご要望の企業様はお気軽に弊社担当にご確認ください。

※東京23区以外での実施の場合、交通費実費、または講師宿泊が必要な場合は宿泊費実費が発生いたします。詳しくはお気軽に弊社担当者にご確認ください。

※貴社内研修場所、貴社で予約された研修場所以外での実施をご希望で、研修施設を弊社が手配する場合、別途研修施設に関する費用が発生いたします。

 

●最低実施人数

最低実施人数はビジネスゲームの都合上8名です。8名以上で実施が可能となります。

8名未満での実施希望の企業様で本研修を実施されたい企業様は、一度お気軽に弊社にご連絡ください。

他の8名未満での実施希望の企業様とともに集合研修を実施できる場合がございます。

 

 講師 / プログラム開発者 

伊藤 大輔 (いとう だいすけ)

慶応義塾大学 経済学部卒業。大手マーケティングCRM会社に入社しグローバルプロジェクトを含む多数のプロジェクトを担当。最優秀社員賞などを受賞。在職中、青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科に通い、首席で卒業(総代)。大学院を卒業後退社し、日本プロジェクトソリューションズ株式会社を起業して、代表取締役社長に就任 、その後複数の会社を設立。現在に至る。
青山学院大学大学院(MBAコース)「プロジェクトマネジメント」で講師を務める。グローバルを含め様々な交渉(ネゴシエーション)を通じてビジネス領域で成果をあげている。
一般社団法人日本PMO協会 代表理事。

株式会社ブランクフリー社外取締役。
PMP (米国PMI認定Project Management Professional)有資格者、CSM(認定スクラムマスター)有資格者、MBA (経営管理修士)。

著書に「担当になったら知っておきたい『プロジェクトマネジメント』実践講座」(Amazonサイト)がある。
日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、プロジェクトの専門会社として教育研修事業、プロジェクト実行支援事業、プロジェクトツール教材開発事業を行っている。教育研修事業において、現在2,000名以上のプロジェクトマネジャーを育成、教育した実績がある。現在、大手企業、中小企業、教育機関、NPO法人等を含め約100社と取引をしている。

 

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 お取引・サービス・セミナー提供実績 

(順不同)(2017年6月現在)

味の素株式会社様

株式会社パソナ様

株式会社オートバックスセブン様

ソニー株式会社様

ソニー生命保険株式会社様

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント様

ジブラルタ生命保険株式会社様

ボッシュ株式会社様

株式会社エイブル様

参天製薬株式会社様

文化シヤッター株式会社様

アイ・ティー・エックス株式会社様

テクマトリックス株式会社様

株式会社コラボス様

株式会社メディックス様

株式会社PhoneAppli様

株式会社サイバーコネクション様

株式会社ネットラーニング様

インパクトジャパン株式会社様

株式会社アルク様

株式会社ジョブダイレクト様

光伸エンジニアリング株式会社様

株式会社JCDソリューション様

キューアンドエー株式会社様

ディー・キュービック株式会社様

株式会社リクルートキャリア様

株式会社リクルートジョブズ様

株式会社リクルートコミュニケーションズ様

株式会社 三技協様

もしもん株式会社様

テンプスタッフ株式会社様

株式会社M.H.M様

クローバー動物病院様

マネジメントバイタリティ様

一般社団法人 日本PMO協会様
特定非営利活動法人NPO サポートセンター

株式会社カサレアル様

株式会社プロサイト様

ファイナンシャルリバティ株式会社様

株式会社ルミノーゾ・パートナーズ様

株式会社シープ様

ニスコム株式会社様

日本プロジェクトマネジメント協会様
Gift Your Life 株式会社様
株式会社虎ノ門ファイナンシャル様
サイド・バイ・サイド株式会社様
株式会社ごえんフィナンシャル様
株式会社M'sライフコンサルタント様
インシュラーズ株式会社様
株式会社ディスタンス様
株式会社スリーケーシー様
株式会社グリーンフォレスト様
Vitra株式会社様

 

日本コカ・コーラ株式会社様
内閣官房内閣人事局様
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トレンドマイクロ株式会社様
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株式会社協和発酵キリン様
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マブチモーター株式会社様
アイビーシステム株式会社様
ディーコープ株式会社様
ロクシタンジャポン株式会社様
株式会社ノビテク様
株式会社プラスアルファ・コンサルティング様
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社様
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エース損害保険株式会社様
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一般社団法人 生涯学習普及協会様
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コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社様
株式会社 OPERA様
株式会社ジェイ・ソル様
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特定非営利活動法人 NPOサポートセンター様
青山学院大学様
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大手総合商社様
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